足痩せしない理由からあなたにピッタリの足痩せダイエットをご紹介

一般的に痩せにくいと言われている脚ですが、コンプレックスに思われている方も多いのではないでしょうか。
単なる肥満と思いがちですが違う場合も多く、病気が隠れている可能性も。
早速タイプ別に見ていきましょう。

 

 

● 脚の浮腫み(むくみ)と下肢静脈瘤

 

デスクワークの多い時代ですから、朝と夕方の足のサイズが違うなんて経験誰しもお持ちではないでしょうか。
管理人は、冬にブーツのファスナーが上がらないなんて事が頻繁にあります。(笑)
危険なのは、血管がボコボコ浮き上がって見えたり、皮膚が黒ずんで見える場合がありますが、下肢静脈瘤という病気です。
この場合も脚が浮腫んだり、頻繁につることが多いようです。
自然治癒はしないため、症状に気付いたらすぐ病院へ行って下さいね。

 

 

● 単なる浮腫みであれば

 

マッサージで改善できます。
お風呂でよく温めてからマッサージを行って下さい。
冷えた状態でマッサージをしても、全く効果がありません。
マッサージの後は鉛のようだった脚が軽くなり、数センチの足痩せ効果が期待できますよ。

 

 

● 脚の太さは筋肉が原因?

 

激しいスポーツをしていた経験がある人は、カチコチな筋肉質のふくらはぎや太ももに悩んではいませんか?
無酸素運動でアウターマッスルが発達したことが原因です。
運動中に疲労が溜まると、乳酸が筋肉中に溜まります。
そして筋肉は乳酸を減らそうと、更に筋肉を増やしていく…という流れのようです。
無酸素運動で疲労してしまった脚には、お風呂でゆったりとマッサージをしてあげて、出来るだけ乳酸を減らしましょう。

 

 

● 結局は肥満が原因?

 

肥満が原因での脚の太さは、有酸素運動でインナーマッスルを鍛える事がオススメです。
通学・通勤中の徒歩を早歩きにしてみたり、デスクワークなら太ももの内側を意識しながら椅子に座る等、日常的には実践できるシーンはたくさんあります。
ウォーキングであれば、お尻の穴を地面に向けるイメージで、お腹に力を入れ、太ももの裏側と内側を意識しながら早歩きをすると効果的です。
この姿勢では、自然と姿勢が良くなるので一石二鳥です。
他にはヨガ等があります。

 

 

● 最後に…
いかがでしたか?
脂肪太りの場合、マッサージをしても足痩せはしないとされています。
脚太りの原因を把握して、適切な方法を選ぶことが大切なようですね。