チアシードダイエットの効果※秘訣は栄養バランスと腹持ちにあり

チアシードとは、南米産の植物チアの種で、アメリカではスーパーフードとしてブレイクしました。
栄養価が高い上、満腹感を得られることでダイエットフードとしても有名になりましたね。
そんなチアシードの口コミも兼ねてメリットデメリットを紹介していきたい思います。

 

 

● メリットその1 栄養価が高い

 

スーパーフードと呼ばれる所以はその栄養価にあります。

 

チアシードに含まれる栄養素
・たんぱく質
・オメガ3脂肪酸
・必須アミノ酸
・食物繊維
・カルシウム
・亜鉛
・マグネシウム
・鉄分
・ビタミン
・脂質

 

チアシードをスプーン一杯食べれば一日生きられると言われるのも分かりますね。

 

特に注目を集めたのはオメガ3脂肪酸です。
オメガ3脂肪酸とは、アレルギー抑制やコレステロール抑制等が主な働きです。
人間の身体では作れず食事で取り入れる他はない、現代人に不足している油です。

 

チアシードを食べてからは運動しやすくなった、お通じが良くなった等の口コミを見かけました。
幅広い栄養だからこそパワフルになれるのかも知れませんね。

 

 

● メリットその2 満腹感が得られる

 

チアシードのもう一つの魅力は、水分で10倍に膨れ上がり、お腹を満たしてくれるというものです。
チアシードが濡れると表面の水溶性の繊維が水分を含み膨らむというもの。
繊維は消化吸収が遅いため腹持ちも良く、ダイエットに適している理由はここにあります。

 

 

● デメリット 見た目が悪い

 

それではデメリットの紹介です。

 

水に戻すと蛙の卵のようで食べる気をなくしてしまいます。
管理人が続かなかった理由はここにあります。(笑)

 

あと、気になる味ですが、無味無臭です。
キウイの種に似ているとの口コミも。
不味いというわけではありませんでしたが、美味しいと呼べるものでもありませんでした。

 

 

● 意外な欠点もある

 

お湯でふやかすと繊維質が壊れてしまうためお薦めできません。
水でふやかすのが一番良いですが、ふやけ切るまで時間が掛かります。
待ち切れず食べてしまった場合は、便秘になってしまう事もあるので気をつけて下さい。

 

あと、大さじ1杯60kcalはあるとされています。
食べ過ぎるとカロリーオーバーになりそうですね。

 

 

● 最後に

 

せっかくの食材ですから、手間をかけて食べることが良いようです。
自分に合った食べ方を見つけて下さいね。